イベントの無断欠席は止めよう!
すみません、タイトルが結論なのですが、一応先に進ませてくださいw
11月2日に開催されたハッカーズチャンプルー アンカンファレンス2019、特に事故もなく無事終わりました。
ご協力、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!!
今回はじめての試みとして、「アンカンファレンス」というフォーマットでマルチトラック(セッションが各部屋に分かれるパターン)での開催となりました。 株式会社 SEEC様の綺麗なオフィスを会場としてご提供いただき、素晴らしいイベントになったと思います!
メイン会場の様子。素敵すぎる会場!
プログラムが当日まで、というか当日にもゴリゴリ書き換わるのは、とても面白いですね! 最終的に開催されたセッションの内容は、こちらになります。
Hello Worldからヨガまで、バラエティがありすぎて流石ハカチャン、という感じではないでしょうか!?
ハッシュタグのまとめはこちらになります。部屋ごとに分かれている部分で、部屋ごとにソートしようと思ったのですが、力尽きましたスミマセン。。。
個人的なハイライトは、居酒屋LT!
個人的なハイライトは、カンファレンス2次会での居酒屋LTが最高でしたw(まさに本編は懇親会!)
いや〜 @hanachin_ さんのは、ぶっ飛んだわマジでw
西島が喋った「スキューバダイビングを構成する変数」みたいなネタは、また何処かで機会があれば披露する・・・かも?w
メイン会場での懇親会は、照明を落としていい感じに
それはそうと無断欠席問題
今回のアンカンファレンスは小規模開催を狙って、100人に満たない定員で和気あいあいとやる、という当初の目標は無事達成されました。
それはいいとして、申込者が72人に対して、チェックイン(来場時のQR読み込みですね)が53人だったんです。率にして約74%でした。
これはいけません!
何故無断欠席が困るか
どうして申し込んで、そのまま当日来ない人がいると困るか、運営側目線で説明させてください。
- 定員の調整・会場受け入れ側の問題(キャパが小さすぎたり・大きすぎたり)
- 物品調達量の問題(ピザが多すぎたり、少なすぎたり)
- ボランティア人員配置の問題(人が多すぎて捌けなかったり、逆に暇すぎたり → そんなだったらみんな普通にセッションを聞きたい)
上記のように、イベント運営の「ひと・もの・かね」の全てをあの「申込者数」という数字を根拠に管理してるのです! それ故、あの数字が信じられなくなると、にっちもさっちも行かないことになって、イベント自体がトラブる可能性が大いに増します。
もちろん、あの数字を盲目的に信じてるわけではなくて、過去のチェックイン率の推移から予想して、「だいたいこれくらいはみんな来るよね?」という見積をしてはいます。
そうです、システム開発の見積と同じKKD法(勘・経験・度胸)で、当日来場者数を見積もっているのです!
ちなみに、過去のチェックイン率平均は85–90%くらいです。
なので、今後はこの経験を活かして見積が修正されることになりますが、、、これはきっと、イベント参加者の誰にも嬉しくない方向に振れる結果になります。
沖縄的には「いつもの」レンサバ。この見積もりにも影響が…
じゃあどうすればいいの?
何もイベント参加を最優先にしてください、何ていうつもりは1ミリもありません。 この辺はさんざん議論されている話かと思いますが、「申し込んだらキャンセルするな!」「行けると確実に分かってから申し込め」などとも言いません(それどんな暴論…)。
ただ単に、「駄目だ、コレは行けない」と分かった時点で、申し込みをキャンセルしてください。出来たら1週間位前だと、とても助かります!
イベント運営側からの、切実なお願いでしたm(_ _)m
これは何のエビデンスでしょうか?いつか明らかになるはず…w
What’s next?
ちなみに今回、当日ボランティアをお願いしたものの、どなたも挙手してくださらなかったので、若干焦りました(^_^;)
まあ、「何も言わずしれっと手伝ってくれてる」人がいっぱいいるのも、沖縄っぽくていいと思いますけどね!
株式会社SEECの皆様は、場所のみならず当日もめっちゃ働いて頂き、ありがとうございました!
さて、普通のマルチトラックのイベントも、やっぱり面白いですね〜ってことを再確認してしまいましたが、ハカチャンの未来はどうなるんでしょうかね?