西の東屋
2019年

2019GW ロンドン旅行記 Day3

楽しかったロンドンも最終日、残念なことに今日の夜の便で帰らねばなりません。早い…。Day2の様子はこちら。

今日も朝から歩きます。博物館が開くまで、ホテルを出てハイドパークのほんの一部をてくてく散歩です。この公園、とにかく広い…少しばかりの時間で、制覇しようなんて思ったらいけません。

ダイアナ妃の記念噴水は近くまでは入れない様になっていました。遠くに写っているのはアルバート公の記念碑と、ロイヤル・アルバート・ホール(一部外壁を工事中?)。

最後日の目的は、これです(どど〜ん)!

ロンドン自然史博物館と、V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)です!

まずは自然史博物館!開場直後の時間を狙っていったので、そこまで並ばずに入れました。

あまり時間がなかったのでササッとしか見られ無かったのが残念!
(そもそもこの世界最大級の自然史系博物館を半日以下で見ようなんて、無理が在る(^_^;)

早い時間なら、長い回廊にしれっと置かれてるプレシオサウルスも独り占めできます(^^)早い時間なら、長い回廊にしれっと置かれてるプレシオサウルスも独り占めできます(^^)

この右手に見える T.rex Grill で食事したかったwww
悔しいのでメニューだけ撮ってきました。

これを見て、誰か行ってみてください!


V&Aはもっと時間がなかったので、ほぼCast Courtに行っただけになってしまいましたが、ここは若干人口密度が低いし、時間があったらいつまででも鑑賞できそうな感じな素敵空間でした…。

という訳で博物館めぐりはこれで終了〜!

本当はもっといろんな美術館(ナショナル・ギャラリーとかテートモダンとか…)に行きたかったのですが、後ろ髪を引かれつつ今回はこれにて終了。


最後のイギリス飯は無駄に散策して見つけた、サウスケンジントン駅近くのHonest Burgers!こだわりのハンバーガーは、お昼時には席が無いくらいの凄い混雑っぷりでした。
そしてここでも普通にクラフトビール!!

がぶっと行くのはらしくない(らしい?)、隣で食べていた英国紳士に習って、トップのバンズを除けてからナイフとフォークでザクザク切りながら食べました。んんま〜〜〜!!

合わせたビールはPortobello Brewingさんの Westway Pale Ale とTropical Crush IPA 、どちらもわりと軽めのフレーバーでしたが、ハンバーガーにはよく合うビールでした(^^)

こんなに小さいハンバーガーショップでも、しっかりと地産地消のビールを扱っていることに感動です。いや〜素晴らしい! 日本でも早くこのような文化が根付いて欲しいと思う最後の食事でした。


という訳で(?)、夢のようなロンドン滞在もあっという間に終わり、バンコク・台湾経由で沖縄に戻ります。

戻りのフライトでもヒースロー→バンコクはなんと奇跡のプレエコアップグレードがあり、非常に快適なフライトでした。
EVAさんありがとうありがとう(^^)

ということで今回の旅のまとめ。

  • ロンドンめっちゃ楽しい、またゆっくり美術館めぐりしたい
  • パブは勿論、普通のハンバーガーショップでもクラフトビールの文化が根付いていて素敵
  • Excuse me より Sorry (Day2参照のこと)
  • 地下鉄Tubeはエレベーターが少ないので、普通に子供さん連れのベビーカーなどを知らない赤の他人が手伝って運ぶ必要あり。そのために両手は空けておくこと(手に何か持ってると手伝えない…
    これは日本でも常識と思うけど…日本人の性質上、なかなか赤の他人に子供の命をかけるシーンでそこまで頼ることが出来ない良し悪しありますね…普通に持ってる人がコケたらお子さん死にそうな階段多数あり
  • 10時間を超えるフライトはエコノミー辛い…プレエコ以降が基本的人権か?

という訳で、初めてのロンドン旅行記を終わります。

Have a nice trip!