2019GW ロンドン旅行記 Day2
気づけばその1で終わってるパターンに陥りつつあるので、次の旅が始まる前に詰め込みます。。。Day1はこちら。
ロンドンで役立つ(かも知れない)旅のTIPS
突然ですが思い出したのでTIPSをひとつ。有名な話みたいですが。
- 「Sorry」を使えれば人混みでも死なない
1日過ごしただけですが、どうもロンドンの人々は困った時のあらゆる局面をSorryで切り抜けてる気がしました。混雑した電車から降りる時、エレベーターでばったり鉢合わせした時、誰かにぶつかってしまった時、狭い通路ですれ違う時などなど、あらゆる時に「Sorry」です。「Excuse me」と言っているのは観光客(つまり僕とか米国人とか)のみでした(^_^;)
困ったらSorry↑ / Sorry→ / Sorry↓ のどれかで切り抜けましょう!
この旅の大本命、大英博物館!
Day2の目玉は、大英博物館です。朝早くからTubeに乗って行ってきました。どうですこのロンドンっぽくない晴天!!
やってきました大英博物館!
朝からこの込み具合で、先が思いやられます…。入って左手すぐにオーディオガイドがレンタル出来るのでこれを借りて、勿論ガイドは購入しました。博物館の中は広いので、地図がとても便利です。オーディオガイドは全ての作品について解説があるわけではないですが、日本語もあるのでおすすめです。返却前にメールアドレスを登録しておけば、あとで振返りも出来るスグレモノ!
(ちなみに…入り口すぐのガイドの売り子さんは、キャッシュレス社会ロンドンに在るまじきお釣りなしのキャッシュしか受け付けていないので、こちらのブースで買うのがおすすめです。全言語在庫在るし)


装備を整えたあとは、順路など無いのでもう気の赴くままにあちこち歩き回りました。なんと言うか、触れる距離に(勿論触ってはいけません)無造作に色々置いてあるのでかなりビビります…。
ラムセス2世の胸像とか、あのロゼッタストーンとか、うずくまるアフロディーテ像とか、とにかく普通に置いてあります。
欲望の赴くまま好きなだけウロウロしてじっくり鑑賞、写真も撮りまくりです。



と、簡単に書いてますが、実際には凄まじい人で、また館内もとても広いので、その中を歩くのは結構疲れます。英語以外の言語圏の人々が多く、また昨日に引き続き学生のグループが一杯居るので、これも授業なのかな〜こんなところで授業とか凄いな〜と感心することしきりです。
ちょっと引いて撮ると朝イチでもこのくらい人がいます(^_^;)
世界は1日で回るにはとても広く、給水をしようにもお昼前にはカフェテリアも激混みで、危うく脱水症状の一歩手前くらいまで行きましたが、、、ようやく穴場を見つけてお昼にありつけました。
(一旦外に出ることも考えましたが、来る時に見たときにはあまり良さげなカフェも無さそうな感じだったので…)
こちらのフロアマップ(PDF注意)で言うところの、Level 0の左下のPizzeriaです。非常に分かりにくい場所にあるためか、どのカフェテリアが一杯でもここだけは入れました。


ピザとスープ、ビールで18ポンド。ガッツリ飯で、値段はまあこんなもんですかね。ビールはCamden Town Brewery の Hells Lager です。ここでも当たり前のようにクラフトビールが置いてあるのが素敵です。
こうして無事補給も完了し、引き続き大英博物館を堪能したのでした。
あ、お土産は入り口入ってすぐのGreat Courtにいっぱい集まってますので、そこをチェックするのがおすすめです。トートバックとか、普段遣いで行ける感じのいいアイテムがいっぱいあります。



博物館の入口/出口には物議をかもした(?)漫画展の予告が。しかしいま日本の漫画といえばアシㇼパさんなのか…(^_^;)
大英博物館 攻略TIPS
とにかく常設展は無料なので、凄い人混みを覚悟する必要があります。その辺りも含め、自分の反省も合わせて挙げるとすると、、、
- 歩きやすい靴・服装で行く。服装は脱ぎ着で調整できるように
- じっくり見たいのなら、一日で攻略するのはちょっと無理がある
- 複数人で行くのであれば、誰か1人メンバーシップ登録(64ポンド)をしておくと、そこまで混んでない(様に見えた)専用のカフェテリアも使えるし、特別展も入れるし、良いかも知れない
ということで、Day2は終了〜!
続きのDay3はこちら。