旅行に行く時に準備するn個のこと:その1
(スミマセン、タイトルは釣りです)
自分は旅行好きです。団体行動が特に苦手なので、いわゆる個人旅行の形で旅に出るのが好きです。だいたい何でも準備しているときが一番気分が盛り上がると思うので(え?そんなこと無い?)、その準備中のことをメモしてみたら面白いかな?と思い至ってこのエントリを書き始めました。
今回のターゲット:2019年ゴールデンウィークの10連休!
2019年のGWは、新天皇の即位に伴って奇跡の10連休となりました。特にどこも行く予定はなかったのですが、年明けから何となくみんながあちこちに行く予定を立てているのを聞くにつれ、ムズムズしてきましたw
それでなくても、普段から暇な時はExpediaなどのアプリで、何となく目的地の空港を入れて「へ〜、ここに行くのにはこのエアラインで、こんなルートもあるのね」などと時間を潰す謎の趣味があるので、何がきっかけでどこに行くかは分かりません(^_^;)
準備その1:目的地を決める
ということで(?)、まずは目的地を決めましょう。どこでもいいのですが、今回は10連休もあったので、何となく遠くへ、ということでロンドンにしてみました。決めた理由はこんな感じです。
- 単純に、ヨーロッパ行ったことがないので行ってみたかった
- 以前とある雑誌で大英博物館や自然史博物館・テートモダンなどあらゆる美術館が無料だと知って驚き、いつか行ってみたいな〜と引っかかってたこと
- Brexit後のイギリスがどうなってるのか物見雄山w(↑地獄を見るかもしれんが、それもまた一興(^_^;)
- GW中でも沖縄から10万円くらいで往復できたこと(後述
ということで、イギリスはロンドンへGo!
いろんな映画でもよく見る街、でも行ったことがないロンドンへ!
準備その2:エアチケットを確保する
目的地が決まったら、次は飛行機の航空券の確保ですね。
沖縄からだと、一旦関空か成田に出るパターンか、台湾or香港に出るパターンのいずれかになると思います。今回は信頼と実績の5スターエアラインである台湾のエバー航空で行くことにしました。自分の中では、沖縄からだと最も安く、最も遠くに行くことの出来るスターアライアンス系のエアラインだと思ってます。
(ざっと一瞬検索しただけなので眉唾で見てほしいのですが、同じ日程でJALだと80万円とか出ていて仰け反りました…(^_^;)
今回押さえたチケットはこんな感じです。なお、エバー航空のサイトで直接予約します(日本語対応済み)。
- 那覇 → 台湾 台北桃園 (23h ストップオーバー)
- 台北桃園 → タイ スワンナプーム (機材乗り換え/復路は23hストップオーバー)
- スワンナプーム → ロンドン ヒースロー
復路は↑を逆順に辿ります。スワンナプームでのストップオーバーは入れなくてもいいんですが、まあせっかくなので時差調整がてら、遊びに一泊します。何と言う無駄な日程w
往路のスワンナプームは入国なしの乗り換えだけですが、これはただ単に一旦機内から外に出たいがために1本早い便で行ってみました。が、これ時間がタイトなのでちゃんと乗り換えられるのか心配だな・・・(今更w
ちなみにこれはどういうことかと言うと、エバー航空の台北→ヒースローは直行便はなく、いずれにしてもスワンナプームで給油するので機内待機があるようなのです。スワンナプーム→ヒースローでも12時間かかるのに、更に台北からの移動+機内待機でずっと閉じ込められっぱなしってのもなんだかなぁ、、、と思ってこんなチョイスとなりました。

「LCCとか使わないの?」という質問がありそうなのであらかじめ書いておきますが、勿論あらゆるルートを検索してみてどのくらいのコストで行けるか?というのは事前に調べますよ!(インターネットさまさま)
一旦LCCで台北 or 香港まで出て、そこからフルキャリアに乗り継いでどこかへ飛ぶ、そうするといくらになって、こっちのが安い・高い、と旅をしたつもりになって、一生懸命調べるのが趣味なので(^_^;)
で、そういう趣味の人が発見済みのTIPSとしては、例えばエバー航空でちょっと遠出(北米なりヨーロッパなり)をすると、最初と最後のワンパス(那覇⇔台北)分のコストなんて、LCCとの差はほぼ無いに等しいんです(片道1万円くらい?)。
こうなってくると、座席も標準で選べ、預け荷物も経由地スルーで最終目的地まで運んでくれるフルキャリア一本での旅のほうが、全然楽に旅できます。あとスターアライアンスなのでラウンジも使えるし。
ちょっと残念なのは那覇⇔台北が1往復、そして時間が台北桃園空港を早朝発しか飛んでいなかったので、ほぼ必ず台北でストップオーバーが必要なことですが、台北は何度も行っているので勝手を知っている&台湾で美味しい小籠包を食べられると思えばなんてことはありません(^^)
ちなみに19年5月からは増便されて、夜の那覇発と夕方の台北発の便が増えますので、更に柔軟な日程を組めるようになります。GWは使えないのが惜しい!
その3:宿を確保する
宿は近年ではホテルなりAirbnbなりあらゆる選択肢があるので、お好みに合わせてチョイスでいいでしょう。今回は初めてのロンドンということもあり普通にホテルを選びました。ストップオーバーの各地の宿も適当に普通のホテルをExpediaで予約ずみです。
あれ、なんだか長くなってきたので前編後編に分けます。後編はいつかかれるのか、乞うご期待(?)
その2も書いた: