旅行に行く時に準備するn個のこと:その2
その1からの続きです:
ということで、その1でAirと宿まで確保しました。次に大事なのは、旅行者の生命線である通信手段の確保です。勿論SIMフリー端末はお持ちですよね!?
その4:通信手段を確保する
今の時代は本当に便利なもので、インターネットに繋がる端末があれば大体なんとかなります。ということで通信手段の確保は旅行者にとってはマストです。
特に今回は各国で24時間以内のストップオーバーが何回かあるので、AIRSIMが大活躍してくれることを期待しています。AIRSIMとは、、、を説明すると長くなりますので、AIRSIMが好きすぎて正規代理店になってしまった鈴木さんのサイトなどをご覧ください。国ごとに最小1日(24時間)単位でプランを選んで契約できるので、とても便利です!
勿論日本国内でも使えるので、例えば僕はイベント会場のWiFiが死にそうなことが予想される時、携帯とは別にiPadに入れているAIRSIMに1日のプランを付けて使ったりしてます。
海外では、例えば台湾では空港で現地SIMを購入+iPadに入っているAIRSIMをバックアップとして必要な時に利用、という形で運用しています。
今回は現地SIMを国ごとに何度も買うのが面倒なので(国によっては1日ごとの滞在になるので)、メインの端末用回線としてもう1つ追加で買いました(^^)。必要な分だけチャージして使うもよし、予め$20チャージされていても2500円位なのでそれを買ってもよし、です。購入はAmazonからが便利です。
これで滞在地ごとに最短1日のプランをあらかじめ契約しておけば(国および日付とプランを指定して契約可能)、現地についてすぐに通信手段を確保することが出来ます。この契約をする時に、ネットワークに繋がる必要があることには注意です。契約し忘れて現地に着いてしまったら、まずはフリーWiFiを探しましょう(^_^;)
その5:入国後の想定…
この辺りまで用意しておくと後はもうどうにでもなるのですが、ここは初めての国UK!ということで、もう少し下調べしてみます。
到着する空港はロンドン・ヒースロー空港(LHR)です。Webサイトを見ていると、モバイルアプリもあるようなので入れてみました。フライト情報は勿論、地図、気温、その他もろもろの情報が充実してますな。。。
更にアプリの中にHeathrow Rewardsという空港自体のポイント制度のアイコンがあるのが気になります。空港での飲食やショッピングで貯まると言うものの、回数行かないとなかなか貯まりそうにない代物ですが有効期限は3年で、航空会社のマイルにも気軽に移せるみたいなのでま〜いっかと思って登録してみました。
アプリ上で表示されるバーコードがデジタルカードとして使える&iPhoneのウォレットにも追加できるのに、後日物理のカードをはるばる日本まで送ってきてくれました。デジタルリテラシーで足切りしてないこのサービス具合は、コスト削減になってるんだかなってないんだか(^_^;)

さて、このアカウントを登録すると、いい感じにDMが飛んできます。勿論Unsubscribeすることも出来ますが、しばらくは情報収集のために飛んでくるメールをウォッチします。と、ある日こんなメールが飛んできました。

あ~なるほど、空港から市街への移動手段ですね。何も考えていませんでしたがさて、空港から市街に入るにはどんな移動手段があるんでしょうか…?
(あ、LHRは日本語のページもある模様です!)
この辺をざっと見た感じ、なるほど確かにHeathrow ExpressでPaddingtonまで行くのはすぐ着くので快適そうです。旅行者にとってリーズナブルで素早い移動手段は神!ってことで日付を指定して買っておきます。時間帯や席の種類によって色々チケットがあるようです。90日前、更に週末ならもっと安かったのにな〜。
今回買ったのは30日前までのチケットで片道£14.30(2千円位?)でした。定価の約半額くらいです。Singleチケットとなっているので、帰りは帰りの日付を指定して買っておきます。あ、これでもRewardsは貯まります。ちりつもですが。

購入すると、eチケットとしてメールで送られてきて、別途iPhoneのウォレットにも入れられます。この辺徹底していて素敵!
(流石にこれは物理の紙は未だ送られてきていません…w)
その6:っていうか入国審査が…
今更ながら、「ヒースロー 入国審査」でググってみると、それはそれは恐ろしい話がゴロゴロ出てきます…。
短期だし、帰りのチケットも発見済みの人畜無害なジャパニーズなので入国拒否されることはないだろうけど、ロングフライトの後の入国で、待ち時間が長くなるのは辛い…。(とにかく待つのが嫌なので、台湾の入国も最速で行ける Speedy Immigration はここ数年切らしたことはありません!)
いろいろ調べていくうちに、Fast Trackという素敵な制度があることを発見!なのですが、どうも入国時には特定の航空会社で、ファーストクラスに乗ってる偉い人しか適用されないようで、、、
**Connections and Arrivals:**Connections and Arrivals Fast Track is currently not available for purchase at Heathrow.
うわああああぁん(涙)
悔しいので、出国時の分を買ってみましたよ。£12.50なりΩ\ζ°)チーン
これは単にメールでチケット(?)が来ただけなので、可能なら印刷して持っていったほうが良さそうですね…。
そんなこんなで準備万端!?
現地に着いたらあとはだいたい行きあたりばったりなので、準備はこんなもんですかね?
あ、折角なので何か一つくらいは現地ツアーを予約しておこうかな。